AI SDLC PLATFORM

レガシーシステムを、 説明できるAI開発でWebへ。

仕様書のないAccess・VBAなどの現行資産から、業務意図を整理。 設計・実装・検証まで、AIの出力を人が工程ごとに確認しながら、 アリコーン株式会社が一貫して再構築を支援します。

  • Access→Web案件で活用
  • 7工程+人の承認ゲート
  • 成果物を相互に追跡

現行資産から、Webと説明可能な成果物へ

現行資産

画面・テーブル・帳票・VBA

AI-SDLC PLATFORM

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各工程で人が確認・承認

Web+成果物

仕様・設計・コード・テスト

要件 ↔ 設計 ↔ 実装 ↔ テストの対応関係を保持

SELECT YOUR NEXT STEP

ご希望の進め方をお選びください

情報がそろっていなくても構いません。選択内容に合わせて、 お問い合わせフォームをあらかじめ入力した状態で開きます。

7つの工程を見る

現行システムの簡易診断

無償

画面数・テーブル数・業務ロジックの複雑度を確認し、 Web化に向けた概算工数・期間・費用をご提示します。

所要:半日〜1日

簡易診断を申し込む

デモ

60分

実際のプラットフォームを操作しながら、AIが要件定義書を生成し、 人が確認・承認する流れをご覧いただけます。

オンライン可

デモを予約する

PoC(試験導入)

小規模

対象を一機能に絞った試験移植で、効果を実際に確認した上で 本格導入をご判断いただけます。

目安:2〜4週間

PoCについて相談する

※簡易診断の対象範囲、デモ内容、PoCの実施期間は、 対象システムや資料の状況により調整する場合があります。

CHALLENGE

移行を止めているのは、実装よりも「現行が分からない」こと。

仕様書が存在しない、または現行システムと一致していない

画面・クエリ・VBAに業務ルールが分散し、全体像を説明できない

現行調査だけで大きな工数がかかり、見積りや稟議が進まない

新システムが現行業務を再現できるか、検証の基準を作れない

だからアリコーンは、作り始める前に 現行資産から業務意図と判断基準を再構築します。

WHY ALICORN

アリコーンだからできる、3つのこと。

REASON 01

業務意図を再構築する

画面、テーブル、クエリ、帳票、VBAを棚卸しし、何を入力し、 どの条件で判断し、何を出力しているかを整理します。 コード変換だけでは見えない現行業務を、確認できる仕様へ戻します。

REASON 02

AIに任せきりにしない

AIは分析・文書化・実装・テストを支援しますが、工程の完了は 人が成果物を確認して判断します。承認されていない内容を、 次工程の前提として扱わない仕組みです。

REASON 03

説明できる成果物を残す

要件・設計・コード・テストを個別ファイルで終わらせず、 対応関係を保持します。変更理由と確認結果を追えるため、 引き継ぎ、レビュー、改修時の判断材料として利用できます。

7 CONTROLLED PHASES

7つの工程をつなぎ、工程ごとに人が承認する。

前工程で承認された成果物が、次工程の入力になります。 AIの出力を単発で利用するのではなく、アリコーンが工程全体を管理します。

  1. 01

    要件分析

    画面・データ・処理を棚卸しし、現行業務の目的とルールを整理。

    成果物:現行仕様・業務ルール
  2. 02

    技術分析

    構成、依存関係、制約を確認し、移行上の論点を明確化。

    成果物:技術評価・論点
  3. 03

    システム設計

    承認済み要件をもとに、Web向けの画面・データ・構成を設計。

    成果物:各種設計書
  4. 04

    開発計画

    作業単位、実施順序、依存関係、未決事項を整理。

    成果物:計画・未決事項
  5. 05

    開発実装

    承認済み設計に基づいて実装し、変更内容を記録。

    成果物:コード・変更記録
  6. 06

    テスト検証

    要件に対応するテストを整理し、実装結果を確認。

    成果物:テスト仕様・結果
  7. 07

    バグ管理

    事象、原因、修正、再検証を関連付けて管理。

    成果物:障害・再検証記録

各工程の終了時に、人の承認ゲート。
成果物を確認して承認、または理由を付けて差戻し。 判断前の内容が自動的に次工程へ進まないようにします。

TRACEABILITY

成果物が、次工程の入力になる。

文書を作って終わりではありません。要件からテストまでのつながりを保持し、 「なぜこの設計・実装・テストになったか」を確認できる状態を目指します。

  1. REQ 業務意図・要件何を実現し、何を守る必要があるか
  2. DES 設計要件をどの画面・データ・処理で実現するか
  3. DEV 実装承認済み設計をどこに実装したか
  4. TST テスト要件と実装をどの確認項目で検証したか
比較項目 単発の生成AI利用 アリコーンのAI開発生産ライン
工程間の引き継ぎ 担当者が資料と指示を都度整理 承認済み成果物を次工程の入力として管理
完了判断 出力した時点で区切られやすい 工程単位でレビューし、承認または差戻し
成果物 会話・担当者単位に分散しやすい 仕様・設計・コード・テストを工程別に整理
変更時の確認 影響箇所を人が探し直す 成果物の対応関係から確認対象をたどる

IN PRACTICE

AccessからWebへの再構築案件で活用しています。

現在、Access業務システムの画面・テーブル・クエリ・VBAを棚卸しし、 現行仕様を整理してからWeb向けの設計・実装・テストへ引き継ぐ工程で AI開発生産ラインを活用しています。対応可否と進め方は、資産構成を確認した上でご提案します。

対象資産 Access、VBA、Excel連携などを棚卸し
進め方 現行確定から設計・実装・検証へ段階的に移行
成果物 仕様、設計、コード、テスト結果のつながりを管理

SECURITY & DELIVERY

案件ごとの条件を明確にして進めます。

AIの利用条件や成果物の範囲を曖昧にせず、対象データ、利用環境、 確認方法、納品物を案件開始前に整理します。

01

データ取扱いを事前に合意

対象データ、利用するAIサービス、保存・持出し条件を確認し、 合意した運用ルールに沿って取り扱います。

02

利用条件を確認してAIを選定

入力データの学習利用条件や保持条件を確認し、 案件の要件に適した契約形態・利用方法を選びます。

03

人のレビューを工程に組み込む

AI出力をそのまま確定せず、工程ごとの確認・承認・差戻しを 作業手順として組み込みます。

04

納品範囲を契約で明確化

ソースコード、設計書、テスト記録など、引き渡す成果物と 保守・改修の範囲を案件ごとに明確にします。

START SMALL

まずは対象資産を確認し、判断材料をそろえます。

  1. STEP 01

    初回相談

    現状の課題、対象システム、希望時期、制約条件を確認します。

  2. STEP 02

    簡易診断

    画面、テーブル、処理、外部連携など、資産の構成と複雑度を確認します。

  3. STEP 03

    移行計画・PoC

    必要に応じて対象を限定して検証し、進め方・範囲・成果物を具体化します。

  4. STEP 04

    本移行

    合意した計画と承認条件に沿って、7工程を段階的に進めます。

FAQ

よくあるご質問

仕様書が残っていなくても相談できますか。

はい。画面、テーブル、クエリ、帳票、VBAなどの現行資産を確認し、 業務ルールを整理するところから進めます。資料の有無と資産の状態により、調査範囲をご提案します。

Access以外のシステムも対象になりますか。

現在はAccessからWebへの再構築案件で活用しています。 VB/VBA、Excel業務、クライアントサーバ型などは、構成を確認した上で対応可否を判断します。

移行先の技術や構成は選べますか。

運用体制、既存環境、セキュリティ、保守方針を踏まえて候補を整理します。 技術分析とシステム設計の工程で比較し、合意した構成へ進めます。

AIが生成した成果物の品質を、どのように確認しますか。

工程ごとに人が成果物をレビューし、承認されるまで次工程へ進めません。 また、要件・設計・実装・テストの対応関係を使い、確認対象と不足箇所をたどれるようにします。

データをAIへ入力しても問題ありませんか。

対象データと利用するAIサービスの条件を案件ごとに確認します。 必要に応じてマスキングやサンプルデータを使用し、合意した取扱い条件で進めます。

いきなり全体を移行せず、小さく確認できますか。

はい。簡易診断の後、必要に応じて対象機能を限定したPoCをご提案します。 判断材料をそろえた上で、本移行の範囲と進め方をご検討いただけます。

「現行が分からない」段階から、ご相談ください。

対象資産と課題を確認し、移行可否を判断するために必要な調査、 進め方、成果物をご説明します。

対応範囲、期間、費用、使用するAIサービス、データ取扱い条件は、 対象システムとご要望を確認した上で個別にご提示します。